-
C57 横顔
¥11,000
C57 横顔|山口線・津和野―船平山間・2000年5月撮影 2000年(平成12年)5月、山口線の津和野―船平山間を走るC57蒸気機関車を、真横から捉えた鉄道写真作品です。 黒い車体に金色の装飾が映え、煙をたなびかせながら走るC57。その美しい横顔を写しました。 集煙装置が気になりますが、「かんざし」だと思えば……。 綺麗な横顔ですね。 蒸気機関車の力強さだけでなく、車体の美しい姿にも目を向けていただきたい一枚です。 【作品情報】 撮影路線:山口線 撮影区間:津和野―船平山間 撮影年月:2000年(平成12年)5月 被写体:C57蒸気機関車 作品形態:写真展展示作品 作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通) 加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り
-
絵のような景色の中を
¥11,000
絵のような景色の中を|小海線 C56蒸気機関車・1972年5月撮影 1972年(昭和47年)5月、小海線の清里―野辺山間を走るC56蒸気機関車を撮影した鉄道写真作品です。 標高1,432mの野辺山駅は、国鉄最高地点の駅として知られています。 雪を残した雄大な山々を背景に、黒煙を上げながら高原を走る蒸気機関車。まるで一枚の絵のような風景が広がっています。 最近思うのですが、この場所をもう一度訪れてみたい……。 50年以上の歳月が流れ、風景もずいぶん変わったのでしょうね。 【作品情報】 撮影路線:国鉄小海線 撮影区間:清里駅―野辺山駅間 撮影年月:1972年(昭和47年)5月 被写体:C56蒸気機関車 作品形態:写真展展示作品 作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通) 加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り 現役時代の蒸気機関車と日本の鉄道風景を記録した、オリジナルの鉄道写真作品です。 オリジナルサイト:https://slnet.gr.jp
-
驀進
¥11,000
驀進|羽幌線 D51蒸気機関車・1969年1月撮影 1969年(昭和44年)1月、北海道の国鉄羽幌線・古丹別―力昼間を走るD51蒸気機関車を撮影したモノクロ鉄道写真作品です。 雪に覆われた大地を、黒煙と白い蒸気を噴き上げながら力強く進むD51。 雪煙を巻き上げて迫る姿に、蒸気機関車の圧倒的な力強さを感じます。 撮影当時、力昼駅(無人駅)に降りると、ちゃんと閉まらないガラス戸の小さな待合所にカンジキが2足。 「御自由にお使い下さい」という張り紙がありました。 北海道の厳しい冬と、そこに暮らす人々の温かさを感じた、忘れられない思い出です。 【作品情報】 撮影路線:国鉄羽幌線 撮影区間:古丹別―力昼間 撮影年月:1969年(昭和44年)1月 被写体:D51蒸気機関車 作品形態:写真展展示作品・モノクロ写真 作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通) 加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り 現役時代の蒸気機関車と、北海道の冬の鉄道風景を記録したオリジナルの鉄道写真作品です。 オリジナルサイト:https://slnet.gr.jp
-
機関室から
¥11,000
機関室から|東洋活性白土専用線・1974年10月撮影 1974年(昭和49年)10月、新潟県の糸魚川にあった東洋活性白土の専用線で撮影した鉄道写真作品です。 蒸気機関車の機関室から前方を眺めた一枚。丸い窓枠の向こうには、機関車の煙突や線路、沿線の建物が見えています。 東洋活性白土は、糸魚川の駅から近いけれど、わかりにくいところだったと覚えています。 きれいに掃除された事務所に伺い記帳した後、50歳前後の紳士に丁重な説明をしていただき、恐縮した記憶があります。 機関車も敷地内も掃除が行き届き、そこに働く人たちの人柄がしのばれ、気持ちよく撮影させていただきました。 機関士さんにも色々とお話を伺えました。 また、糸魚川の積替えホームまで、あの狭い機関車に私と家内の二人を乗せていただきました。 私たちにとって、たいへん思い出深い旅でした。 【作品情報】 撮影場所:新潟県糸魚川・東洋活性白土専用線 撮影年月:1974年(昭和49年)10月 被写体:東洋活性白土の蒸気機関車・機関室からの風景 作品形態:写真展展示作品・カラー写真 作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通) 加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り 今では見ることのできない当時の鉄道風景と、蒸気機関車に携わる人々との交流を記録したオリジナルの鉄道写真作品です。 オリジナルサイト:https://slnet.gr.jp
-
雪のすれちがい
¥11,000
雪のすれちがい|関西本線・加太 D51蒸気機関車・1970年3月撮影 1970年(昭和45年)3月、国鉄関西本線の加太で撮影したD51蒸気機関車のモノクロ鉄道写真作品です。 雪が舞う中、2両の蒸気機関車が向かい合い、黒煙と白い蒸気が立ち上っています。 蒸気機関車の力強い姿と、春先の雪が織りなす印象的な光景を捉えた一枚です。 春の淡雪の中でのすれ違いですが、私の住む大阪では3月にはあまり雪を見ることはありません。 しかし、関西本線の鈴鹿の近くまで来ると雪にあうことがあります。 同じ関西でも、少し場所が変わるだけで季節の表情が違うことを感じた撮影でした。 【作品情報】 撮影路線:国鉄関西本線 撮影場所:加太 撮影年月:1970年(昭和45年)3月 被写体:D51蒸気機関車 作品形態:写真展展示作品・モノクロ写真 作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通) 加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り 現役時代のD51蒸気機関車と、雪の舞う関西本線の鉄道風景を記録したオリジナルの鉄道写真作品です。 オリジナルサイト:https://slnet.gr.jp
-
のどか~
¥11,000
のどか~|日高本線・絵笛 C11蒸気機関車・1973年7月撮影 1973年(昭和48年)7月、北海道の日高本線・絵笛(えふえ)付近で撮影したC11蒸気機関車のカラー鉄道写真作品です。 広々とした緑の牧草地で、親子の馬がのんびりと草を食み、その向こうをC11蒸気機関車が走っていきます。 青い空、緑の大地、そして馬たちの穏やかな姿。 蒸気機関車が走っていた時代の、北海道らしいのどかな風景を捉えた一枚です。 「サラブレッドの故郷」を散歩しながら、「日本にもこんなにのんびりできる所があるんだなぁ~」って。 都会の喧騒を忘れ、ゆったりと流れる時間を感じた撮影でした。 【作品情報】 撮影路線:国鉄日高本線 撮影場所:北海道・絵笛(えふえ)付近 撮影年月:1973年(昭和48年)7月 被写体:C11蒸気機関車と牧草地の馬 作品形態:写真展展示作品・カラー写真 作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通) 加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り 【撮影地について】 絵笛(えふえ)は、日高本線にあった静内駅近くの駅で、1930年(昭和5年)12月10日に開業しました。 現役時代の蒸気機関車と、北海道日高地方の牧歌的な鉄道風景を記録したオリジナルの鉄道写真作品です。 オリジナルサイト:https://slnet.gr.jp
-
スワローマーク
¥11,000
スワローマーク|C62 2号機・特急「つばめ」の象徴 蒸気機関車C62 2号機に取り付けられた、つばめをかたどった「スワローマーク」を撮影したモノクロ鉄道写真作品です。 函館本線でニセコを牽引するのはC62 2号機のみではないが、スワローマークの由来について説明します。 C62 2号機は、1948年(昭和23年)5月29日に新製されました。 除煙板(デフレクター)に取り付けられた、つばめのマークは、1951年(昭和26年)の修繕時に新設されたものです。 東海道線における特急「つばめ」牽引の栄誉を象徴するマークでした。 京都電化によって、1956年(昭和31年)9月12日に特別休車となったC62 2号機は、1957年(昭和32年)1月20日に鷹取工場で新製ボイラーを載せ、北海道へ渡りました。 このとき、つばめのマークを取り外すかどうか議論されましたが、「つばめを引く」という意味ではなく、「国鉄のシンボルマーク」と解釈する結論となり、そのまま取り付けておくことになりました。 大きな使命を果たしたC62形蒸気機関車。 C62 1号機・2号機は梅小路、3号機は北海道苗穂、17号機は名古屋市東山動物園、26号機は大阪の交通科学館で保存されていました。 国鉄史上最後に登場したC62形は、まさに蒸気機関車の最後を飾るにふさわしい花形役者でした。 【作品情報】 被写体:C62形蒸気機関車のスワローマーク 関連車両:C62 2号機 関連列車:特急「つばめ」・急行「ニセコ」 作品形態:写真展展示作品・モノクロ写真 作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通) 加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り C62形蒸気機関車の歴史と、特急「つばめ」の象徴であったスワローマークを記録したオリジナルの鉄道写真作品です。 オリジナルサイト:https://slnet.gr.jp
-
えりもにて
¥11,000
えりもにて|日高本線・様似駅のC11蒸気機関車・1973年7月撮影 1973年(昭和48年)7月、北海道の日高本線・様似駅で撮影したC11形蒸気機関車のカラー鉄道写真作品です。 駅の転車台に載ったC11蒸気機関車。煙突から立ち上る煙と、夏の日差しの中にたたずむ姿が印象的な一枚です。 北海道でも「えりも」まで行くと、「のどか」というより寂しかった。 昭和48年といえば「SLブーム」で、結構SLの撮影人口はありましたが、えりもでは見かけませんでした。 この旅行は日高をメインに、静内、日高三石、絵笛(SLとサラブレッド)、そして様似と、ゆっくり行程で、えりもの初夏を楽しみました。 撮影旅行も昭和45年ぐらいまでは、一度出かけると「あそこも、ここも」と気ぜわしくまわりましたが、この頃になると「ゆっくり」モードでした。 【作品情報】 撮影路線:国鉄日高本線 撮影場所:北海道・様似駅 撮影年月:1973年(昭和48年)7月 被写体:C11形蒸気機関車・転車台 作品形態:写真展展示作品・カラー写真 作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通) 加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り 北海道・日高本線の終着駅、様似駅での蒸気機関車の姿と、SLブーム当時のゆったりとした撮影旅行の思い出を記録したオリジナルの鉄道写真作品です。 オリジナルサイト:https://slnet.gr.jp
-
雪に埋もれて
¥11,000
雪に埋もれて|三美運輸(美唄)・蒸気機関車・1971年1月撮影 1971年(昭和46年)1月、北海道・美唄の三美運輸で撮影した蒸気機関車のモノクロ鉄道写真作品です。 深い雪に囲まれた蒸気機関車。 一面の雪景色の中、黒い車体がシルエットとなって浮かび上がり、煙突からは白い蒸気が立ち上っています。 雪に埋もれるように走る蒸気機関車の姿は、北海道の厳しい冬を物語っています。 真っ白な雪と黒い機関車の対比が美しく、蒸気機関車が現役だった時代の冬の風景を記録した一枚です。 【作品情報】 撮影場所:北海道・美唄(三美運輸) 撮影年月:1971年(昭和46年)1月 被写体:三美運輸の蒸気機関車 作品形態:写真展展示作品・モノクロ写真 作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通) 加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り 北海道・美唄の雪景色と、厳しい冬の中で活躍していた蒸気機関車の姿を記録したオリジナルの鉄道写真作品です。 オリジナルサイト:https://slnet.gr.jp
-
いい顔
¥11,000
いい顔|美唄鉄道4110形蒸気機関車・雪景色のモノクロ写真 北海道・美唄で活躍した4110形蒸気機関車を撮影したモノクロ鉄道写真作品です。 雪景色を背景に、堂々とした蒸気機関車の正面を捉えた一枚。 大きな前照灯、力強いボイラー、雪の中に立ち上る蒸気。まるで機関車がこちらに語りかけてくるような「いい顔」です。 形式写真みたいですが、形も楽しい機関車です。 三美運輸の「b6」と、美唄鉄道のe形タンク機4110形で、石炭輸送に重連で活躍していました。 美唄―常盤台間の10.6kmのわずかな距離でしたが、昭和47年5月31日、明治39年以来の歴史を閉じました。 北海道の炭鉱鉄道を支えた蒸気機関車。その力強い姿と、雪国の鉄道風景を記録した作品です。 【作品情報】 撮影場所:北海道・美唄 関連鉄道:美唄鉄道・三美運輸 被写体:4110形蒸気機関車 関連車両:三美運輸「b6」 作品形態:写真展展示作品・モノクロ写真 作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通) 加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り 北海道の石炭輸送を担った蒸気機関車の、たくましくも親しみのある表情を残したオリジナルの鉄道写真作品です。 オリジナルサイト:https://slnet.gr.jp
-
動!!C58
¥11,000
動!!C58|和歌山線・C58形蒸気機関車・1972年3月撮影 1972年(昭和47年)3月、国鉄和歌山線で撮影したC58形蒸気機関車のモノクロ鉄道写真作品です。 勢いよく蒸気を噴き出しながら走るC58蒸気機関車。 流れるような背景と、力強く走る機関車の姿が、蒸気機関車ならではの躍動感を伝えています。 3月も後半だというのに雪がちらつき、寒い・暗い日でした。 そんな厳しい天候の中、煙突から立ち上る煙と足回りを包む蒸気が、走る機関車の迫力をいっそう引き立てています。 静止した写真でありながら、蒸気機関車の動きや走行音まで感じられるような一枚です。 【作品情報】 撮影路線:国鉄和歌山線 撮影年月:1972年(昭和47年)3月 被写体:C58形蒸気機関車 作品形態:写真展展示作品・モノクロ写真 作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通) 加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り 国鉄和歌山線を走るC58形蒸気機関車の躍動感と、雪のちらつく寒い日の撮影風景を記録したオリジナルの鉄道写真作品です。 オリジナルサイト:https://slnet.gr.jp
-
Bコロ(ビッコロ)
¥11,000
Bコロ(ビッコロ)|鹿児島機関区・B20形蒸気機関車・1970年1月撮影 1970年(昭和45年)1月、国鉄鹿児島本線の鹿児島機関区で撮影したB20形蒸気機関車(B2010)のモノクロ鉄道写真作品です。 小さな車体に大きな煙突。機関区の建物を背景に、足元から勢いよく蒸気を噴き出す姿が印象的な一枚です。 「Bコロ(ビッコロ)」の愛称で親しまれた、小さな蒸気機関車。 戦後すぐの材料不足の厳しい時代に生まれました。 動輪2軸、総重量20トンから、無造作に「B20」と名づけられました。 プレートもベニヤ板であった。 物資の乏しい時代に造られた小さな機関車ですが、蒸気を噴き出す姿には、蒸気機関車ならではの力強さがあります。 【作品情報】 撮影路線:国鉄鹿児島本線 撮影場所:鹿児島機関区 撮影年月:1970年(昭和45年)1月 被写体:B20形蒸気機関車・B2010 作品形態:写真展展示作品・モノクロ写真 作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通) 加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り 戦後の厳しい時代に誕生したB20形蒸気機関車。その小さくも力強い姿を、鹿児島機関区で記録したオリジナルの鉄道写真作品です。 オリジナルサイト:https://slnet.gr.jp
-
鹿児島機関区
¥11,000
鹿児島機関区|C55・C57・C61蒸気機関車・1972年8月撮影 1972年(昭和47年)8月、国鉄鹿児島本線・鹿児島機関区で撮影した蒸気機関車のモノクロ鉄道写真作品です。 機関庫の前に並ぶ3両の蒸気機関車。 左からC55 57号機、C57 199号機、C61 2号機。煙突から立ち上る煙と、機関庫の建物に掲げられた「児島機」の文字が、蒸気機関車の現役時代を伝えています。 C61 2号機の現役時代です。 今も梅小路で時々外で走っていますが、この写真は、もう30年も前の写真なんですね。(2002年アップ) 当時、そう書いた写真も、今では半世紀以上前の記録となりました。 機関庫に並んだ3両の蒸気機関車。それぞれの正面の表情や車体の違いを見比べることができる、懐かしい鉄道風景です。 【作品情報】 撮影路線:国鉄鹿児島本線 撮影場所:鹿児島機関区(鹿児島) 撮影年月:1972年(昭和47年)8月 被写体:C55 57号機・C57 199号機・C61 2号機 作品形態:写真展展示作品・モノクロ写真 作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通) 加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り 国鉄鹿児島機関区に並ぶ3両の蒸気機関車を撮影した、現役蒸気機関車時代の貴重な記録を残すオリジナルの鉄道写真作品です。 オリジナルサイト:https://slnet.gr.jp
-
今日も1日がんばれよ
¥11,000
今日も1日がんばれよ|花輪線・荒屋新町・8600形蒸気機関車の整備風景・1971年6月撮影 1971年(昭和46年)6月、国鉄花輪線・荒屋新町で撮影した蒸気機関車の整備風景を記録したモノクロ鉄道写真作品です。 朝の光が差し込む整備場で、蒸気機関車の大きな動輪のそばに立ち、点検作業を続ける整備員。 機関車の力強さと、それを支える人の姿を捉えた一枚です。 朝陽にまぶしい整備場で「コンコン、コンコン」と検査の音。 「今日も1日元気でがんばれよ」と声もいっしょに聞こえてきそうな整備の人の姿に、しばしシャッターを忘れて……。 蒸気機関車が走るためには、毎日の点検と整備が欠かせませんでした。 機関車を見つめる整備員の真剣な表情と、その仕事ぶりから、蒸気機関車が人の手によって守られていた時代の温かさが伝わってきます。 【作品情報】 撮影路線:国鉄花輪線 撮影場所:荒屋新町 撮影年月:1971年(昭和46年)6月 被写体:8600形蒸気機関車・整備員の点検風景 作品形態:写真展展示作品・モノクロ写真 作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通) 加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り 蒸気機関車の整備に携わる人の姿と、現役蒸気機関車時代の整備場の空気を記録したオリジナルの鉄道写真作品です。 オリジナルサイト:https://slnet.gr.jp
-
雪の操車場
¥11,000
雪の操車場|直方機関区・雪景色と蒸気機関車・1970年1月撮影 1970年(昭和45年)1月、福岡県の直方機関区で撮影した、雪の操車場と蒸気機関車のモノクロ鉄道写真作品です。 雪に覆われた幾筋もの線路。機関区に並ぶ蒸気機関車から、冬の空へと煙が立ち上っています。 陸橋の上から見渡した、現役蒸気機関車時代の操車場の風景です。 陸橋の上からの撮影ですが、下を機関車が通ると煙の勢いで身体が持ち上がった記憶があります。 足元がアミのような陸橋だったのかの記憶は定かではありませんが、白っぽいコートが真っ黒になり、三脚を持っていなければ、乗り物に乗るのが恥ずかしかった事を思い出します。 三脚を持っていれば汚かろうでも、そんなに恥ずかしくなかった覚えありませんか? 雪の白さと機関車の黒い煙が対照的な一枚。 蒸気機関車の迫力と、撮影当時の思い出が詰まった鉄道風景です。 【作品情報】 撮影場所:福岡県・直方機関区 撮影年月:1970年(昭和45年)1月 被写体:雪の操車場・蒸気機関車 撮影状況:陸橋の上から撮影 作品形態:写真展展示作品・モノクロ写真 作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通) 加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り 雪に覆われた直方機関区の操車場と、蒸気機関車が活躍していた時代の風景を記録したオリジナルの鉄道写真作品です。 オリジナルサイト:https://slnet.gr.jp
-
誘導
¥11,000
誘導|鹿児島本線・熊本・C60 29号機と誘導係・1970年1月撮影 1970年(昭和45年)1月、国鉄鹿児島本線・熊本で撮影したC60形蒸気機関車(C60 29号機)のモノクロ鉄道写真作品です。 大きなボイラーと丸い煙室扉。その横に立つ誘導係の姿を捉えた一枚です。 機関士の席からでは前は見えるが、横、後ろは見えにくい。 構内では誘導係が誘導する。 蒸気機関車の構内移動では、機関士から見えにくい場所の安全を確認し、誘導係が合図を送ることが大切な役割でした。 写真には、機関車の横に立ち、周囲を確認しながら誘導にあたる係員の姿が写っています。 巨大な蒸気機関車を動かすためには、機関士だけでなく、周囲で働く人たちとの連携が欠かせませんでした。 蒸気機関車の迫力と、それを安全に動かすための人の仕事を記録した一枚です。 【作品情報】 撮影路線:国鉄鹿児島本線 撮影場所:熊本 撮影年月:1970年(昭和45年)1月 被写体:C60形蒸気機関車・C60 29号機 撮影内容:蒸気機関車と構内の誘導係 作品形態:写真展展示作品・モノクロ写真 作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通) 加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り 国鉄鹿児島本線・熊本で撮影したC60 29号機と、蒸気機関車の運行を支えていた誘導係の姿を記録したオリジナルの鉄道写真作品です。 オリジナルサイト:https://slnet.gr.jp
-
駅長さん
¥11,000
駅長さん|胆振線・南京極駅・1971年6月撮影 1971年(昭和46年)6月、北海道の国鉄胆振線・南京極駅で撮影したモノクロ鉄道写真作品です。 駅舎の前に立つ駅長さん。制服に制帽、手には旗を持ち、駅の仕事にあたる姿を捉えた一枚です。 雪の残る蝦夷富士(羊蹄山)のすそ野にある南京極駅。 私の住む大阪なら初夏の陽気が、北海道の6月はまだ寒い。 倶知安区のキュウロクが貨車を牽引して1日1往復がんばっている。1往復では撮影に訪れる人もあまりないらしい。 駅舎で駅長さんとゆっくりと話が出来た。 帰りがけに駅長さんが「入場券買って帰ってよ」と。 つづいて「この駅もあと3ヶ月でなくなるから」。 その寂しげな口調に、入場券を買おうか、やめようか、迷ったことを思い出します。 長い間ご苦労様でした。 蒸気機関車が走っていた時代の小さな駅と、そこで働く駅長さんの姿。 鉄道の風景だけでなく、廃止を前にした駅の記憶と、人との出会いを残した作品です。 【作品情報】 撮影路線:国鉄胆振線 撮影場所:北海道・南京極駅 撮影年月:1971年(昭和46年)6月 被写体:南京極駅の駅長さん・駅舎 関連車両:9600形蒸気機関車(キュウロク) 作品形態:写真展展示作品・モノクロ写真 作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通) 加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り 北海道・胆振線の南京極駅で出会った駅長さんと、駅の廃止を前にした当時の思い出を記録したオリジナルの鉄道写真作品です。 オリジナルサイト:https://slnet.gr.jp
-
改札風景
¥11,000
改札風景|小海線・信濃川上駅・1970年10月撮影 1970年(昭和45年)10月、国鉄小海線・信濃川上駅で撮影した、駅の改札風景を記録したモノクロ鉄道写真作品です。 駅員が改札に立ち、乗客が行き交う駅のひととき。 改札口では駅員が切符を受け取り、そのそばには列車を待つ女性たちの姿が見えます。 駅の構内には「DISCOVER JAPAN」の文字が掲げられ、当時の国鉄の観光キャンペーンの雰囲気が伝わってきます。 DISCOVER JAPAN が華やかなりし頃で、野辺山・清里あたりには若い女性の姿が目立った。 SLを撮影している人はなかったが。 蒸気機関車を追いかけていた旅の途中で出会った、何気ない駅の風景。 列車だけでなく、駅員や乗客、駅舎のたたずまいにも、昭和の鉄道の記憶が残っています。 【作品情報】 撮影路線:国鉄小海線 撮影場所:信濃川上駅 撮影年月:1970年(昭和45年)10月 撮影対象:信濃川上駅の改札風景・駅員と乗客 関連車両:C56形蒸気機関車 作品形態:写真展展示作品・モノクロ写真 作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通) 加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り 国鉄小海線・信濃川上駅の改札口で撮影した、昭和の鉄道旅行と駅の日常を記録するオリジナルの鉄道写真作品です。 オリジナルサイト:https://slnet.gr.jp
-
石炭ガラ掃除中
¥11,000
石炭ガラ掃除中|日豊本線・宮崎機関区・C57蒸気機関車・1970年1月撮影 1970年(昭和45年)1月、国鉄日豊本線・宮崎機関区で撮影した、C57形蒸気機関車の整備作業を記録したモノクロ鉄道写真作品です。 蒸気機関車の足元で、石炭ガラを掃除する作業員たち。 機関車から出た石炭ガラをスコップですくいあげ、リヤカーで運ぶ。ご覧の通りの作業です。 今では考えられないような作業が、毎日繰り返されていました。 写真には、機関車のそばでかがんで作業する人と、線路脇の溝で石炭ガラを扱う人の姿が写っています。 蒸気機関車が走るためには、石炭を燃やすだけでなく、燃え残ったガラを取り除く仕事も欠かせませんでした。 華やかな走行写真とは違い、機関区で働く人々の日常と、蒸気機関車を陰で支えた作業の様子を伝える一枚です。 【作品情報】 撮影路線:国鉄日豊本線 撮影場所:宮崎県・宮崎機関区 撮影年月:1970年(昭和45年)1月 被写体:C57形蒸気機関車・石炭ガラの清掃作業 撮影内容:機関区での蒸気機関車の整備風景 作品形態:写真展展示作品・モノクロ写真 作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通) 加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り 国鉄宮崎機関区で撮影した、蒸気機関車の石炭ガラ掃除と整備に携わる人々の姿を記録したオリジナルの鉄道写真作品です。 オリジナルサイト:https://slnet.gr.jp
-
ボイラー掃除
¥11,000
ボイラー掃除|東洋活性白土・糸魚川の軽便蒸気機関車・1974年10月撮影 1974年(昭和49年)10月、新潟県糸魚川市の東洋活性白土・構内線で撮影した、軽便蒸気機関車のボイラー掃除を記録したカラー鉄道写真作品です。 小さな蒸気機関車の前に立ち、ボイラーの掃除をする作業員。 機関車の手入れが行われている、当時の構内の様子を捉えた一枚です。 ドコービルとは、フランスのポータブル軌道の発明者の名前で、転じて軽便鉄道を意味します。 この機関車はB形(車輪2軸)、5トン級、軌間610mmの小さな蒸気機関車です。 私が糸魚川の東洋活性白土を訪れたのは、10月も末近くでした。 糸魚川の駅から近いけれど、わかりにくいところだったと覚えています。 きれいに掃除された事務所に伺い、記帳の後、50前後の紳士に丁重な説明をして頂き、恐縮した記憶があります。 機関車も敷地内も掃除が行き届き、そこに働く人たちの人柄がしのばれ、気持ちよく撮影させて頂きました。 機関士さんにも色々とお話を伺えました。 また、糸魚川の積替えホームまで、あの狭い機関車に私と家内の二人を乗せて頂きました。 私にとって、たいへん思い出深い旅でした。 小さな蒸気機関車と、それを大切に扱う人々の姿。機関車の記録であると同時に、当時の温かな交流を思い起こさせる作品です。 【作品情報】 撮影場所:新潟県糸魚川市・東洋活性白土 撮影路線:東洋活性白土・構内線 撮影年月:1974年(昭和49年)10月 被写体:ドコービル型軽便蒸気機関車・清掃作業員 機関車仕様:B形(2軸)・5トン級・軌間610mm 撮影内容:蒸気機関車のボイラー掃除 作品形態:写真展展示作品・カラー写真 作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通) 加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り 新潟県糸魚川市の東洋活性白土で撮影した、小さな軽便蒸気機関車の整備風景と、そこで働く人々の姿を記録したオリジナルの鉄道写真作品です。 オリジナルサイト:https://slnet.gr.jp
-
発車
¥11,000
発車|函館本線・上目名駅・D51蒸気機関車・1971年6月撮影 1971年(昭和46年)6月、国鉄函館本線・上目名駅で撮影した、D51形蒸気機関車と鉄道員の発車風景を記録したモノクロ鉄道写真作品です。 蒸気機関車のそばに立ち、機関士に向かって発車の合図を送る鉄道員。 ホームの安全とタイヤを確認し、機関士に発車を指示する。 制服に制帽、白い手袋を着けた鉄道員が、片手を上げて合図を送っています。 そのすぐそばには、発車を待つD51蒸気機関車。 蒸気機関車が走っていた時代、列車の安全な運行は、機関士だけでなく、駅で働く人々の仕事によっても支えられていました。 機関車と鉄道員の距離の近さ、そして発車の瞬間の緊張感。 国鉄時代の駅の仕事と、蒸気機関車が日常の交通を担っていた頃の風景を記録した一枚です。 【作品情報】 撮影路線:国鉄函館本線 撮影場所:北海道・上目名駅 撮影年月:1971年(昭和46年)6月 被写体:D51形蒸気機関車・発車合図を送る鉄道員 撮影内容:駅での発車確認と発車合図 作品形態:写真展展示作品・モノクロ写真 作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通) 加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り 北海道の函館本線・上目名駅で撮影した、D51蒸気機関車と発車を指示する鉄道員の姿を記録したオリジナルの鉄道写真作品です。 オリジナルサイト:https://slnet.gr.jp
-
チッキ運搬
¥11,000
チッキ運搬|夕張線・清水沢駅・鉄道小荷物の運搬風景・1973年7月撮影 1973年(昭和48年)7月、北海道の国鉄夕張線・清水沢駅で撮影した、チッキ(鉄道小荷物)の運搬風景を記録したモノクロ鉄道写真作品です。 駅構内に広がる何本もの線路。その向こうでは、荷物を載せたリヤカーを人の手で運んでいます。 チッキ(鉄道小荷物)をリヤカーでの運搬。当時はごくごく普通の風景でした。 列車で荷物を運ぶことが日常だった時代。駅では、こうした小荷物の積み下ろしや運搬が行われていました。 駅のホーム、跨線橋、幾筋もの線路、そして荷物を運ぶ人たち。 蒸気機関車そのものは写っていませんが、鉄道が人々の暮らしや物流を支えていた時代の姿が残されています。 当時は何気なく見ていた光景も、半世紀以上が過ぎた今では、懐かしく貴重な記録となりました。 【作品情報】 撮影路線:国鉄夕張線 撮影場所:北海道・清水沢駅 撮影年月:1973年(昭和48年)7月 撮影対象:チッキ(鉄道小荷物)のリヤカー運搬風景 撮影内容:駅構内での鉄道小荷物の運搬 作品形態:写真展展示作品・モノクロ写真 作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通) 加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り 北海道の夕張線・清水沢駅で撮影した、鉄道小荷物の運搬風景。かつての駅の日常と、そこで働く人々の姿を記録したオリジナルの鉄道写真作品です。 オリジナルサイト:https://slnet.gr.jp
-
銀世界
¥11,000
銀世界|岩内線・国富~小沢・9600形蒸気機関車・1970年1月撮影 1970年(昭和45年)1月、北海道の国鉄岩内線・国富~小沢間で撮影した、9600形蒸気機関車のモノクロ鉄道写真作品です。 一面の銀世界。線路の両側には雪が高く積もり、木々も真っ白に雪化粧しています。 その雪景色の中を、黒い煙を力強く吐き出しながら、蒸気機関車がこちらへ向かって走ってきます。 岩内線は積丹半島に延びる雪深いところ。吹雪の中でも見やすいように取り付けられた2燈のデンキから、「2ツ目玉のキュウロク」として親しまれている。 雪の白さと機関車の黒い車体、そして空へ立ち上る煙が印象的な一枚です。 厳しい北海道の冬。その雪の中を走り続けた蒸気機関車の力強さと、当時の鉄道風景を記録しました。 【作品情報】 撮影路線:国鉄岩内線 撮影区間:北海道・国富~小沢間 撮影年月:1970年(昭和45年)1月 被写体:9600形蒸気機関車(キュウロク) 撮影内容:雪景色の中を走る蒸気機関車 作品形態:写真展展示作品・モノクロ写真 作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通) 加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り 北海道の雪深い岩内線で撮影した、2つの前照灯を持つ9600形蒸気機関車。白銀の世界を走る「キュウロク」の雄姿を残したオリジナルの鉄道写真作品です。 オリジナルサイト:https://slnet.gr.jp
-
なごり雪
¥11,000
なごり雪|関西本線・大河原~月ヶ瀬口・D51蒸気機関車・1971年3月撮影 1971年(昭和46年)3月、国鉄関西本線・大河原~月ヶ瀬口間で撮影した、D51形蒸気機関車のモノクロ鉄道写真作品です。 降りしきる雪の中、黒い煙を勢いよく噴き上げながら走るD51蒸気機関車。 線路に近い低い位置から撮影した、迫力のある一枚です。 手前に大きく広がる線路と砂利。その向こうに、雪と煙に包まれた蒸気機関車の姿が浮かび上がります。 関西では雪はめずらしい、特に3月にはめずらしい。 時ならぬ関西の雪の1コマ。 春の訪れを感じ始める3月。それでも、この日は雪が降り続いていました。 雪の白さと機関車の黒い煙が重なり、普段とは違う関西本線の風景をつくり出しています。 作品名は「なごり雪」。 季節の移り変わりの中で出会った、雪と蒸気機関車の一瞬を記録した作品です。 【作品情報】 撮影路線:国鉄関西本線 撮影区間:大河原~月ヶ瀬口間 撮影年月:1971年(昭和46年)3月 被写体:D51形蒸気機関車 撮影内容:3月の降雪の中を走る蒸気機関車 作品形態:写真展展示作品・モノクロ写真 作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通) 加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り 国鉄関西本線で撮影した、春先の雪の中を走るD51蒸気機関車。珍しい3月の降雪と力強い黒煙を記録したオリジナルの鉄道写真作品です。 オリジナルサイト:https://slnet.gr.jp
