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驀進
¥11,000
驀進|羽幌線 D51蒸気機関車・1969年1月撮影 1969年(昭和44年)1月、北海道の国鉄羽幌線・古丹別―力昼間を走るD51蒸気機関車を撮影したモノクロ鉄道写真作品です。 雪に覆われた大地を、黒煙と白い蒸気を噴き上げながら力強く進むD51。 雪煙を巻き上げて迫る姿に、蒸気機関車の圧倒的な力強さを感じます。 撮影当時、力昼駅(無人駅)に降りると、ちゃんと閉まらないガラス戸の小さな待合所にカンジキが2足。 「御自由にお使い下さい」という張り紙がありました。 北海道の厳しい冬と、そこに暮らす人々の温かさを感じた、忘れられない思い出です。 【作品情報】 撮影路線:国鉄羽幌線 撮影区間:古丹別―力昼間 撮影年月:1969年(昭和44年)1月 被写体:D51蒸気機関車 作品形態:写真展展示作品・モノクロ写真 作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通) 加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り 現役時代の蒸気機関車と、北海道の冬の鉄道風景を記録したオリジナルの鉄道写真作品です。 オリジナルサイト:https://slnet.gr.jp
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のどか~
¥11,000
のどか~|日高本線・絵笛 C11蒸気機関車・1973年7月撮影 1973年(昭和48年)7月、北海道の日高本線・絵笛(えふえ)付近で撮影したC11蒸気機関車のカラー鉄道写真作品です。 広々とした緑の牧草地で、親子の馬がのんびりと草を食み、その向こうをC11蒸気機関車が走っていきます。 青い空、緑の大地、そして馬たちの穏やかな姿。 蒸気機関車が走っていた時代の、北海道らしいのどかな風景を捉えた一枚です。 「サラブレッドの故郷」を散歩しながら、「日本にもこんなにのんびりできる所があるんだなぁ~」って。 都会の喧騒を忘れ、ゆったりと流れる時間を感じた撮影でした。 【作品情報】 撮影路線:国鉄日高本線 撮影場所:北海道・絵笛(えふえ)付近 撮影年月:1973年(昭和48年)7月 被写体:C11蒸気機関車と牧草地の馬 作品形態:写真展展示作品・カラー写真 作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通) 加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り 【撮影地について】 絵笛(えふえ)は、日高本線にあった静内駅近くの駅で、1930年(昭和5年)12月10日に開業しました。 現役時代の蒸気機関車と、北海道日高地方の牧歌的な鉄道風景を記録したオリジナルの鉄道写真作品です。 オリジナルサイト:https://slnet.gr.jp
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スワローマーク
¥11,000
スワローマーク|C62 2号機・特急「つばめ」の象徴 蒸気機関車C62 2号機に取り付けられた、つばめをかたどった「スワローマーク」を撮影したモノクロ鉄道写真作品です。 函館本線でニセコを牽引するのはC62 2号機のみではないが、スワローマークの由来について説明します。 C62 2号機は、1948年(昭和23年)5月29日に新製されました。 除煙板(デフレクター)に取り付けられた、つばめのマークは、1951年(昭和26年)の修繕時に新設されたものです。 東海道線における特急「つばめ」牽引の栄誉を象徴するマークでした。 京都電化によって、1956年(昭和31年)9月12日に特別休車となったC62 2号機は、1957年(昭和32年)1月20日に鷹取工場で新製ボイラーを載せ、北海道へ渡りました。 このとき、つばめのマークを取り外すかどうか議論されましたが、「つばめを引く」という意味ではなく、「国鉄のシンボルマーク」と解釈する結論となり、そのまま取り付けておくことになりました。 大きな使命を果たしたC62形蒸気機関車。 C62 1号機・2号機は梅小路、3号機は北海道苗穂、17号機は名古屋市東山動物園、26号機は大阪の交通科学館で保存されていました。 国鉄史上最後に登場したC62形は、まさに蒸気機関車の最後を飾るにふさわしい花形役者でした。 【作品情報】 被写体:C62形蒸気機関車のスワローマーク 関連車両:C62 2号機 関連列車:特急「つばめ」・急行「ニセコ」 作品形態:写真展展示作品・モノクロ写真 作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通) 加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り C62形蒸気機関車の歴史と、特急「つばめ」の象徴であったスワローマークを記録したオリジナルの鉄道写真作品です。 オリジナルサイト:https://slnet.gr.jp
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えりもにて
¥11,000
えりもにて|日高本線・様似駅のC11蒸気機関車・1973年7月撮影 1973年(昭和48年)7月、北海道の日高本線・様似駅で撮影したC11形蒸気機関車のカラー鉄道写真作品です。 駅の転車台に載ったC11蒸気機関車。煙突から立ち上る煙と、夏の日差しの中にたたずむ姿が印象的な一枚です。 北海道でも「えりも」まで行くと、「のどか」というより寂しかった。 昭和48年といえば「SLブーム」で、結構SLの撮影人口はありましたが、えりもでは見かけませんでした。 この旅行は日高をメインに、静内、日高三石、絵笛(SLとサラブレッド)、そして様似と、ゆっくり行程で、えりもの初夏を楽しみました。 撮影旅行も昭和45年ぐらいまでは、一度出かけると「あそこも、ここも」と気ぜわしくまわりましたが、この頃になると「ゆっくり」モードでした。 【作品情報】 撮影路線:国鉄日高本線 撮影場所:北海道・様似駅 撮影年月:1973年(昭和48年)7月 被写体:C11形蒸気機関車・転車台 作品形態:写真展展示作品・カラー写真 作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通) 加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り 北海道・日高本線の終着駅、様似駅での蒸気機関車の姿と、SLブーム当時のゆったりとした撮影旅行の思い出を記録したオリジナルの鉄道写真作品です。 オリジナルサイト:https://slnet.gr.jp
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雪に埋もれて
¥11,000
雪に埋もれて|三美運輸(美唄)・蒸気機関車・1971年1月撮影 1971年(昭和46年)1月、北海道・美唄の三美運輸で撮影した蒸気機関車のモノクロ鉄道写真作品です。 深い雪に囲まれた蒸気機関車。 一面の雪景色の中、黒い車体がシルエットとなって浮かび上がり、煙突からは白い蒸気が立ち上っています。 雪に埋もれるように走る蒸気機関車の姿は、北海道の厳しい冬を物語っています。 真っ白な雪と黒い機関車の対比が美しく、蒸気機関車が現役だった時代の冬の風景を記録した一枚です。 【作品情報】 撮影場所:北海道・美唄(三美運輸) 撮影年月:1971年(昭和46年)1月 被写体:三美運輸の蒸気機関車 作品形態:写真展展示作品・モノクロ写真 作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通) 加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り 北海道・美唄の雪景色と、厳しい冬の中で活躍していた蒸気機関車の姿を記録したオリジナルの鉄道写真作品です。 オリジナルサイト:https://slnet.gr.jp
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いい顔
¥11,000
いい顔|美唄鉄道4110形蒸気機関車・雪景色のモノクロ写真 北海道・美唄で活躍した4110形蒸気機関車を撮影したモノクロ鉄道写真作品です。 雪景色を背景に、堂々とした蒸気機関車の正面を捉えた一枚。 大きな前照灯、力強いボイラー、雪の中に立ち上る蒸気。まるで機関車がこちらに語りかけてくるような「いい顔」です。 形式写真みたいですが、形も楽しい機関車です。 三美運輸の「b6」と、美唄鉄道のe形タンク機4110形で、石炭輸送に重連で活躍していました。 美唄―常盤台間の10.6kmのわずかな距離でしたが、昭和47年5月31日、明治39年以来の歴史を閉じました。 北海道の炭鉱鉄道を支えた蒸気機関車。その力強い姿と、雪国の鉄道風景を記録した作品です。 【作品情報】 撮影場所:北海道・美唄 関連鉄道:美唄鉄道・三美運輸 被写体:4110形蒸気機関車 関連車両:三美運輸「b6」 作品形態:写真展展示作品・モノクロ写真 作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通) 加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り 北海道の石炭輸送を担った蒸気機関車の、たくましくも親しみのある表情を残したオリジナルの鉄道写真作品です。 オリジナルサイト:https://slnet.gr.jp
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駅長さん
¥11,000
駅長さん|胆振線・南京極駅・1971年6月撮影 1971年(昭和46年)6月、北海道の国鉄胆振線・南京極駅で撮影したモノクロ鉄道写真作品です。 駅舎の前に立つ駅長さん。制服に制帽、手には旗を持ち、駅の仕事にあたる姿を捉えた一枚です。 雪の残る蝦夷富士(羊蹄山)のすそ野にある南京極駅。 私の住む大阪なら初夏の陽気が、北海道の6月はまだ寒い。 倶知安区のキュウロクが貨車を牽引して1日1往復がんばっている。1往復では撮影に訪れる人もあまりないらしい。 駅舎で駅長さんとゆっくりと話が出来た。 帰りがけに駅長さんが「入場券買って帰ってよ」と。 つづいて「この駅もあと3ヶ月でなくなるから」。 その寂しげな口調に、入場券を買おうか、やめようか、迷ったことを思い出します。 長い間ご苦労様でした。 蒸気機関車が走っていた時代の小さな駅と、そこで働く駅長さんの姿。 鉄道の風景だけでなく、廃止を前にした駅の記憶と、人との出会いを残した作品です。 【作品情報】 撮影路線:国鉄胆振線 撮影場所:北海道・南京極駅 撮影年月:1971年(昭和46年)6月 被写体:南京極駅の駅長さん・駅舎 関連車両:9600形蒸気機関車(キュウロク) 作品形態:写真展展示作品・モノクロ写真 作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通) 加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り 北海道・胆振線の南京極駅で出会った駅長さんと、駅の廃止を前にした当時の思い出を記録したオリジナルの鉄道写真作品です。 オリジナルサイト:https://slnet.gr.jp
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発車
¥11,000
発車|函館本線・上目名駅・D51蒸気機関車・1971年6月撮影 1971年(昭和46年)6月、国鉄函館本線・上目名駅で撮影した、D51形蒸気機関車と鉄道員の発車風景を記録したモノクロ鉄道写真作品です。 蒸気機関車のそばに立ち、機関士に向かって発車の合図を送る鉄道員。 ホームの安全とタイヤを確認し、機関士に発車を指示する。 制服に制帽、白い手袋を着けた鉄道員が、片手を上げて合図を送っています。 そのすぐそばには、発車を待つD51蒸気機関車。 蒸気機関車が走っていた時代、列車の安全な運行は、機関士だけでなく、駅で働く人々の仕事によっても支えられていました。 機関車と鉄道員の距離の近さ、そして発車の瞬間の緊張感。 国鉄時代の駅の仕事と、蒸気機関車が日常の交通を担っていた頃の風景を記録した一枚です。 【作品情報】 撮影路線:国鉄函館本線 撮影場所:北海道・上目名駅 撮影年月:1971年(昭和46年)6月 被写体:D51形蒸気機関車・発車合図を送る鉄道員 撮影内容:駅での発車確認と発車合図 作品形態:写真展展示作品・モノクロ写真 作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通) 加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り 北海道の函館本線・上目名駅で撮影した、D51蒸気機関車と発車を指示する鉄道員の姿を記録したオリジナルの鉄道写真作品です。 オリジナルサイト:https://slnet.gr.jp
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チッキ運搬
¥11,000
チッキ運搬|夕張線・清水沢駅・鉄道小荷物の運搬風景・1973年7月撮影 1973年(昭和48年)7月、北海道の国鉄夕張線・清水沢駅で撮影した、チッキ(鉄道小荷物)の運搬風景を記録したモノクロ鉄道写真作品です。 駅構内に広がる何本もの線路。その向こうでは、荷物を載せたリヤカーを人の手で運んでいます。 チッキ(鉄道小荷物)をリヤカーでの運搬。当時はごくごく普通の風景でした。 列車で荷物を運ぶことが日常だった時代。駅では、こうした小荷物の積み下ろしや運搬が行われていました。 駅のホーム、跨線橋、幾筋もの線路、そして荷物を運ぶ人たち。 蒸気機関車そのものは写っていませんが、鉄道が人々の暮らしや物流を支えていた時代の姿が残されています。 当時は何気なく見ていた光景も、半世紀以上が過ぎた今では、懐かしく貴重な記録となりました。 【作品情報】 撮影路線:国鉄夕張線 撮影場所:北海道・清水沢駅 撮影年月:1973年(昭和48年)7月 撮影対象:チッキ(鉄道小荷物)のリヤカー運搬風景 撮影内容:駅構内での鉄道小荷物の運搬 作品形態:写真展展示作品・モノクロ写真 作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通) 加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り 北海道の夕張線・清水沢駅で撮影した、鉄道小荷物の運搬風景。かつての駅の日常と、そこで働く人々の姿を記録したオリジナルの鉄道写真作品です。 オリジナルサイト:https://slnet.gr.jp
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銀世界
¥11,000
銀世界|岩内線・国富~小沢・9600形蒸気機関車・1970年1月撮影 1970年(昭和45年)1月、北海道の国鉄岩内線・国富~小沢間で撮影した、9600形蒸気機関車のモノクロ鉄道写真作品です。 一面の銀世界。線路の両側には雪が高く積もり、木々も真っ白に雪化粧しています。 その雪景色の中を、黒い煙を力強く吐き出しながら、蒸気機関車がこちらへ向かって走ってきます。 岩内線は積丹半島に延びる雪深いところ。吹雪の中でも見やすいように取り付けられた2燈のデンキから、「2ツ目玉のキュウロク」として親しまれている。 雪の白さと機関車の黒い車体、そして空へ立ち上る煙が印象的な一枚です。 厳しい北海道の冬。その雪の中を走り続けた蒸気機関車の力強さと、当時の鉄道風景を記録しました。 【作品情報】 撮影路線:国鉄岩内線 撮影区間:北海道・国富~小沢間 撮影年月:1970年(昭和45年)1月 被写体:9600形蒸気機関車(キュウロク) 撮影内容:雪景色の中を走る蒸気機関車 作品形態:写真展展示作品・モノクロ写真 作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通) 加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り 北海道の雪深い岩内線で撮影した、2つの前照灯を持つ9600形蒸気機関車。白銀の世界を走る「キュウロク」の雄姿を残したオリジナルの鉄道写真作品です。 オリジナルサイト:https://slnet.gr.jp
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零下30度 厳寒の中
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零下30度 厳寒の中|留萌本線・峠下駅・D51 543号機・1969年1月撮影 1969年(昭和44年)1月、北海道の国鉄留萌本線・峠下駅で撮影した、D51形蒸気機関車(D51 543号機)のモノクロ鉄道写真作品です。 雪に包まれた蒸気機関車。その傍らには、厳しい寒さの中で作業する鉄道員の姿があります。 機関車の前面に積もった雪、白く立ち込める蒸気、そして雪の中に浮かび上がる人影。 北海道の厳冬期ならではの光景を捉えた一枚です。 雪の帽子をかぶり、つららの髭をはやし 吹雪の中を一目散に走りすぎてゆく。 寒くないのだろうか? 辛くはないのだろうか? 忘れはしない 君たちのすがたを。 昭和44年1月、留萌本線の峠下駅にて。 蒸気機関車が雪の中を走り続けた時代。その運行を支えた鉄道員たちもまた、厳しい寒さの中で働いていました。 大きなD51と、その横に立つ一人の鉄道員。 機関車の力強さだけでなく、冬の鉄道を支えた人々の姿も記録した作品です。 【作品情報】 撮影路線:国鉄留萌本線 撮影場所:北海道・峠下駅 撮影年月:1969年(昭和44年)1月 被写体:D51形蒸気機関車・D51 543号機 撮影内容:厳冬期の蒸気機関車と鉄道員 作品形態:写真展展示作品・モノクロ写真 作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通) 加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り 北海道の留萌本線・峠下駅で撮影した、雪と蒸気に包まれるD51 543号機。厳寒の中を走る蒸気機関車と、それを支えた人々の姿を記録したオリジナルの鉄道写真作品です。 オリジナルサイト:https://slnet.gr.jp
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ヤマの街
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ヤマの街|大夕張鉄道・大夕張炭山・1973年7月撮影 1973年(昭和48年)7月、北海道の大夕張鉄道・大夕張炭山で撮影した、炭鉱の街の蒸気機関車を記録したモノクロ鉄道写真作品です。 石炭を運ぶために活躍していた蒸気機関車。車体には大きな文字が書かれ、炭鉱の街が迎えていた時代の空気が伝わってきます。 隣り町の南大夕張では、明日7月2日に、ひとつの山の開山でにぎわっている。 ここでは「閉山反対」の声がうずまいている。 同じ炭鉱の地域でありながら、それぞれの街が異なる思いを抱えていた時代でした。 蒸気機関車の力強い姿と、その車体に書かれた文字。華やかな観光列車とは違う、炭鉱鉄道ならではの光景です。 作品名は「ヤマの街」。 炭鉱を「ヤマ」と呼んでいた時代。そこで暮らし、働いていた人々の生活と、地域の歴史を思い起こさせる一枚です。 【作品情報】 撮影路線:大夕張鉄道 撮影場所:北海道・大夕張炭山 撮影年月:1973年(昭和48年)7月 撮影対象:大夕張鉄道の蒸気機関車 撮影内容:炭鉱の街と蒸気機関車 作品形態:写真展展示作品・モノクロ写真 作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通) 加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り 北海道の大夕張炭山で撮影した、炭鉱鉄道の蒸気機関車。炭鉱の街が歩んだ歴史と、当時の空気を記録したオリジナルの鉄道写真作品です。 オリジナルサイト:https://slnet.gr.jp
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エッヘン俺がC62だ!!
¥11,000
エッヘン俺がC62だ!!|函館本線・上目名・C62 2号機・1971年6月撮影 1971年(昭和46年)6月、北海道の国鉄函館本線・上目名で撮影した、C62形蒸気機関車(C62 2号機)のモノクロ鉄道写真作品です。 大きなボイラー、堂々とした煙室扉、そして正面に掲げられた「C62 2」のナンバープレート。 真正面から見上げるように撮影したその姿には、かつて日本の幹線鉄道を代表した蒸気機関車の風格が漂っています。 昭和20年代から30年代に東海道本線や常磐線で、C62は「つばめ」「さくら」「はと」「はやぶさ」「はつかり」等の国鉄を代表する特急列車を牽引し活躍した。 各線の電化に伴い、北海道の地に渡り、急行「ニセコ」が最後の雄姿となったのである。 本州の主要幹線から北海道へ。活躍の舞台を移しながら、蒸気機関車の時代を走り抜けたC62。 その中でもC62 2号機は、デフレクターに取り付けられたつばめのマークでも知られる機関車です。 作品名は「エッヘン俺がC62だ!!」。 まるで機関車自身がそう語りかけてくるような、威風堂々とした正面の姿。 力強さだけでなく、長年にわたり特急・急行列車を牽引してきた蒸気機関車の歴史を感じさせる一枚です。 【作品情報】 撮影路線:国鉄函館本線 撮影場所:北海道・上目名 撮影年月:1971年(昭和46年)6月 被写体:C62形蒸気機関車・C62 2号機 撮影内容:C62 2号機の正面写真 作品形態:写真展展示作品・モノクロ写真 作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通) 加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り 北海道の函館本線・上目名で撮影したC62 2号機。国鉄の特急列車を牽引した大型蒸気機関車の堂々たる正面の姿を記録した、オリジナルの鉄道写真作品です。 オリジナルサイト:https://slnet.gr.jp
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憩う
¥11,000
憩う|室蘭本線・礼文・D51蒸気機関車・1971年6月撮影 1971年(昭和46年)6月、北海道の国鉄室蘭本線・礼文で撮影した、D51形蒸気機関車と鉄道員の姿を記録したモノクロ鉄道写真作品です。 ホームの片隅に置かれた木製の椅子。そこに腰を下ろしている二人の鉄道員。 すぐ後ろには、石炭を積んだ炭水車とD51蒸気機関車が停まっています。 このホームにある椅子のようなものは、機関士の休憩用の椅子でしょうか? 長い乗務の合間なのか、作業のひと区切りなのか。二人は並んで腰を下ろし、しばしの時間を過ごしています。 制服姿にサングラス。カメラに向けられた表情にも、どこか親しみが感じられます。 背後の蒸気機関車からは煙が立ち上り、鉄道が日々の暮らしを支えていた時代の空気が伝わってきます。 作品名は「憩う」。 蒸気機関車が走る姿だけでなく、その運行を支えた人々の何気ないひとときも、今となっては貴重な鉄道の記録です。 【作品情報】 撮影路線:国鉄室蘭本線 撮影場所:北海道・礼文 撮影年月:1971年(昭和46年)6月 被写体:D51形蒸気機関車・二人の鉄道員 撮影内容:ホームで休息する鉄道員と蒸気機関車 作品形態:写真展展示作品・モノクロ写真 作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通) 加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り 北海道の室蘭本線・礼文で撮影した、D51蒸気機関車と二人の鉄道員。蒸気機関車が活躍していた時代の、働く人々の休息のひとときを記録したオリジナルの鉄道写真作品です。 オリジナルサイト:https://slnet.gr.jp
