-
Bコロ(ビッコロ)
¥11,000
Bコロ(ビッコロ)|鹿児島機関区・B20形蒸気機関車・1970年1月撮影 1970年(昭和45年)1月、国鉄鹿児島本線の鹿児島機関区で撮影したB20形蒸気機関車(B2010)のモノクロ鉄道写真作品です。 小さな車体に大きな煙突。機関区の建物を背景に、足元から勢いよく蒸気を噴き出す姿が印象的な一枚です。 「Bコロ(ビッコロ)」の愛称で親しまれた、小さな蒸気機関車。 戦後すぐの材料不足の厳しい時代に生まれました。 動輪2軸、総重量20トンから、無造作に「B20」と名づけられました。 プレートもベニヤ板であった。 物資の乏しい時代に造られた小さな機関車ですが、蒸気を噴き出す姿には、蒸気機関車ならではの力強さがあります。 【作品情報】 撮影路線:国鉄鹿児島本線 撮影場所:鹿児島機関区 撮影年月:1970年(昭和45年)1月 被写体:B20形蒸気機関車・B2010 作品形態:写真展展示作品・モノクロ写真 作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通) 加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り 戦後の厳しい時代に誕生したB20形蒸気機関車。その小さくも力強い姿を、鹿児島機関区で記録したオリジナルの鉄道写真作品です。 オリジナルサイト:https://slnet.gr.jp
-
鹿児島機関区
¥11,000
鹿児島機関区|C55・C57・C61蒸気機関車・1972年8月撮影 1972年(昭和47年)8月、国鉄鹿児島本線・鹿児島機関区で撮影した蒸気機関車のモノクロ鉄道写真作品です。 機関庫の前に並ぶ3両の蒸気機関車。 左からC55 57号機、C57 199号機、C61 2号機。煙突から立ち上る煙と、機関庫の建物に掲げられた「児島機」の文字が、蒸気機関車の現役時代を伝えています。 C61 2号機の現役時代です。 今も梅小路で時々外で走っていますが、この写真は、もう30年も前の写真なんですね。(2002年アップ) 当時、そう書いた写真も、今では半世紀以上前の記録となりました。 機関庫に並んだ3両の蒸気機関車。それぞれの正面の表情や車体の違いを見比べることができる、懐かしい鉄道風景です。 【作品情報】 撮影路線:国鉄鹿児島本線 撮影場所:鹿児島機関区(鹿児島) 撮影年月:1972年(昭和47年)8月 被写体:C55 57号機・C57 199号機・C61 2号機 作品形態:写真展展示作品・モノクロ写真 作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通) 加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り 国鉄鹿児島機関区に並ぶ3両の蒸気機関車を撮影した、現役蒸気機関車時代の貴重な記録を残すオリジナルの鉄道写真作品です。 オリジナルサイト:https://slnet.gr.jp
-
雪の操車場
¥11,000
雪の操車場|直方機関区・雪景色と蒸気機関車・1970年1月撮影 1970年(昭和45年)1月、福岡県の直方機関区で撮影した、雪の操車場と蒸気機関車のモノクロ鉄道写真作品です。 雪に覆われた幾筋もの線路。機関区に並ぶ蒸気機関車から、冬の空へと煙が立ち上っています。 陸橋の上から見渡した、現役蒸気機関車時代の操車場の風景です。 陸橋の上からの撮影ですが、下を機関車が通ると煙の勢いで身体が持ち上がった記憶があります。 足元がアミのような陸橋だったのかの記憶は定かではありませんが、白っぽいコートが真っ黒になり、三脚を持っていなければ、乗り物に乗るのが恥ずかしかった事を思い出します。 三脚を持っていれば汚かろうでも、そんなに恥ずかしくなかった覚えありませんか? 雪の白さと機関車の黒い煙が対照的な一枚。 蒸気機関車の迫力と、撮影当時の思い出が詰まった鉄道風景です。 【作品情報】 撮影場所:福岡県・直方機関区 撮影年月:1970年(昭和45年)1月 被写体:雪の操車場・蒸気機関車 撮影状況:陸橋の上から撮影 作品形態:写真展展示作品・モノクロ写真 作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通) 加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り 雪に覆われた直方機関区の操車場と、蒸気機関車が活躍していた時代の風景を記録したオリジナルの鉄道写真作品です。 オリジナルサイト:https://slnet.gr.jp
-
誘導
¥11,000
誘導|鹿児島本線・熊本・C60 29号機と誘導係・1970年1月撮影 1970年(昭和45年)1月、国鉄鹿児島本線・熊本で撮影したC60形蒸気機関車(C60 29号機)のモノクロ鉄道写真作品です。 大きなボイラーと丸い煙室扉。その横に立つ誘導係の姿を捉えた一枚です。 機関士の席からでは前は見えるが、横、後ろは見えにくい。 構内では誘導係が誘導する。 蒸気機関車の構内移動では、機関士から見えにくい場所の安全を確認し、誘導係が合図を送ることが大切な役割でした。 写真には、機関車の横に立ち、周囲を確認しながら誘導にあたる係員の姿が写っています。 巨大な蒸気機関車を動かすためには、機関士だけでなく、周囲で働く人たちとの連携が欠かせませんでした。 蒸気機関車の迫力と、それを安全に動かすための人の仕事を記録した一枚です。 【作品情報】 撮影路線:国鉄鹿児島本線 撮影場所:熊本 撮影年月:1970年(昭和45年)1月 被写体:C60形蒸気機関車・C60 29号機 撮影内容:蒸気機関車と構内の誘導係 作品形態:写真展展示作品・モノクロ写真 作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通) 加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り 国鉄鹿児島本線・熊本で撮影したC60 29号機と、蒸気機関車の運行を支えていた誘導係の姿を記録したオリジナルの鉄道写真作品です。 オリジナルサイト:https://slnet.gr.jp
-
石炭ガラ掃除中
¥11,000
石炭ガラ掃除中|日豊本線・宮崎機関区・C57蒸気機関車・1970年1月撮影 1970年(昭和45年)1月、国鉄日豊本線・宮崎機関区で撮影した、C57形蒸気機関車の整備作業を記録したモノクロ鉄道写真作品です。 蒸気機関車の足元で、石炭ガラを掃除する作業員たち。 機関車から出た石炭ガラをスコップですくいあげ、リヤカーで運ぶ。ご覧の通りの作業です。 今では考えられないような作業が、毎日繰り返されていました。 写真には、機関車のそばでかがんで作業する人と、線路脇の溝で石炭ガラを扱う人の姿が写っています。 蒸気機関車が走るためには、石炭を燃やすだけでなく、燃え残ったガラを取り除く仕事も欠かせませんでした。 華やかな走行写真とは違い、機関区で働く人々の日常と、蒸気機関車を陰で支えた作業の様子を伝える一枚です。 【作品情報】 撮影路線:国鉄日豊本線 撮影場所:宮崎県・宮崎機関区 撮影年月:1970年(昭和45年)1月 被写体:C57形蒸気機関車・石炭ガラの清掃作業 撮影内容:機関区での蒸気機関車の整備風景 作品形態:写真展展示作品・モノクロ写真 作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通) 加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り 国鉄宮崎機関区で撮影した、蒸気機関車の石炭ガラ掃除と整備に携わる人々の姿を記録したオリジナルの鉄道写真作品です。 オリジナルサイト:https://slnet.gr.jp
