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絵のような景色の中を
¥11,000
絵のような景色の中を|小海線 C56蒸気機関車・1972年5月撮影 1972年(昭和47年)5月、小海線の清里―野辺山間を走るC56蒸気機関車を撮影した鉄道写真作品です。 標高1,432mの野辺山駅は、国鉄最高地点の駅として知られています。 雪を残した雄大な山々を背景に、黒煙を上げながら高原を走る蒸気機関車。まるで一枚の絵のような風景が広がっています。 最近思うのですが、この場所をもう一度訪れてみたい……。 50年以上の歳月が流れ、風景もずいぶん変わったのでしょうね。 【作品情報】 撮影路線:国鉄小海線 撮影区間:清里駅―野辺山駅間 撮影年月:1972年(昭和47年)5月 被写体:C56蒸気機関車 作品形態:写真展展示作品 作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通) 加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り 現役時代の蒸気機関車と日本の鉄道風景を記録した、オリジナルの鉄道写真作品です。 オリジナルサイト:https://slnet.gr.jp
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機関室から
¥11,000
機関室から|東洋活性白土専用線・1974年10月撮影 1974年(昭和49年)10月、新潟県の糸魚川にあった東洋活性白土の専用線で撮影した鉄道写真作品です。 蒸気機関車の機関室から前方を眺めた一枚。丸い窓枠の向こうには、機関車の煙突や線路、沿線の建物が見えています。 東洋活性白土は、糸魚川の駅から近いけれど、わかりにくいところだったと覚えています。 きれいに掃除された事務所に伺い記帳した後、50歳前後の紳士に丁重な説明をしていただき、恐縮した記憶があります。 機関車も敷地内も掃除が行き届き、そこに働く人たちの人柄がしのばれ、気持ちよく撮影させていただきました。 機関士さんにも色々とお話を伺えました。 また、糸魚川の積替えホームまで、あの狭い機関車に私と家内の二人を乗せていただきました。 私たちにとって、たいへん思い出深い旅でした。 【作品情報】 撮影場所:新潟県糸魚川・東洋活性白土専用線 撮影年月:1974年(昭和49年)10月 被写体:東洋活性白土の蒸気機関車・機関室からの風景 作品形態:写真展展示作品・カラー写真 作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通) 加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り 今では見ることのできない当時の鉄道風景と、蒸気機関車に携わる人々との交流を記録したオリジナルの鉄道写真作品です。 オリジナルサイト:https://slnet.gr.jp
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改札風景
¥11,000
改札風景|小海線・信濃川上駅・1970年10月撮影 1970年(昭和45年)10月、国鉄小海線・信濃川上駅で撮影した、駅の改札風景を記録したモノクロ鉄道写真作品です。 駅員が改札に立ち、乗客が行き交う駅のひととき。 改札口では駅員が切符を受け取り、そのそばには列車を待つ女性たちの姿が見えます。 駅の構内には「DISCOVER JAPAN」の文字が掲げられ、当時の国鉄の観光キャンペーンの雰囲気が伝わってきます。 DISCOVER JAPAN が華やかなりし頃で、野辺山・清里あたりには若い女性の姿が目立った。 SLを撮影している人はなかったが。 蒸気機関車を追いかけていた旅の途中で出会った、何気ない駅の風景。 列車だけでなく、駅員や乗客、駅舎のたたずまいにも、昭和の鉄道の記憶が残っています。 【作品情報】 撮影路線:国鉄小海線 撮影場所:信濃川上駅 撮影年月:1970年(昭和45年)10月 撮影対象:信濃川上駅の改札風景・駅員と乗客 関連車両:C56形蒸気機関車 作品形態:写真展展示作品・モノクロ写真 作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通) 加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り 国鉄小海線・信濃川上駅の改札口で撮影した、昭和の鉄道旅行と駅の日常を記録するオリジナルの鉄道写真作品です。 オリジナルサイト:https://slnet.gr.jp
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ボイラー掃除
¥11,000
ボイラー掃除|東洋活性白土・糸魚川の軽便蒸気機関車・1974年10月撮影 1974年(昭和49年)10月、新潟県糸魚川市の東洋活性白土・構内線で撮影した、軽便蒸気機関車のボイラー掃除を記録したカラー鉄道写真作品です。 小さな蒸気機関車の前に立ち、ボイラーの掃除をする作業員。 機関車の手入れが行われている、当時の構内の様子を捉えた一枚です。 ドコービルとは、フランスのポータブル軌道の発明者の名前で、転じて軽便鉄道を意味します。 この機関車はB形(車輪2軸)、5トン級、軌間610mmの小さな蒸気機関車です。 私が糸魚川の東洋活性白土を訪れたのは、10月も末近くでした。 糸魚川の駅から近いけれど、わかりにくいところだったと覚えています。 きれいに掃除された事務所に伺い、記帳の後、50前後の紳士に丁重な説明をして頂き、恐縮した記憶があります。 機関車も敷地内も掃除が行き届き、そこに働く人たちの人柄がしのばれ、気持ちよく撮影させて頂きました。 機関士さんにも色々とお話を伺えました。 また、糸魚川の積替えホームまで、あの狭い機関車に私と家内の二人を乗せて頂きました。 私にとって、たいへん思い出深い旅でした。 小さな蒸気機関車と、それを大切に扱う人々の姿。機関車の記録であると同時に、当時の温かな交流を思い起こさせる作品です。 【作品情報】 撮影場所:新潟県糸魚川市・東洋活性白土 撮影路線:東洋活性白土・構内線 撮影年月:1974年(昭和49年)10月 被写体:ドコービル型軽便蒸気機関車・清掃作業員 機関車仕様:B形(2軸)・5トン級・軌間610mm 撮影内容:蒸気機関車のボイラー掃除 作品形態:写真展展示作品・カラー写真 作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通) 加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り 新潟県糸魚川市の東洋活性白土で撮影した、小さな軽便蒸気機関車の整備風景と、そこで働く人々の姿を記録したオリジナルの鉄道写真作品です。 オリジナルサイト:https://slnet.gr.jp
