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スワローマーク

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スワローマーク|C62 2号機・特急「つばめ」の象徴

蒸気機関車C62 2号機に取り付けられた、つばめをかたどった「スワローマーク」を撮影したモノクロ鉄道写真作品です。

函館本線でニセコを牽引するのはC62 2号機のみではないが、スワローマークの由来について説明します。

C62 2号機は、1948年(昭和23年)5月29日に新製されました。

除煙板(デフレクター)に取り付けられた、つばめのマークは、1951年(昭和26年)の修繕時に新設されたものです。

東海道線における特急「つばめ」牽引の栄誉を象徴するマークでした。

京都電化によって、1956年(昭和31年)9月12日に特別休車となったC62 2号機は、1957年(昭和32年)1月20日に鷹取工場で新製ボイラーを載せ、北海道へ渡りました。

このとき、つばめのマークを取り外すかどうか議論されましたが、「つばめを引く」という意味ではなく、「国鉄のシンボルマーク」と解釈する結論となり、そのまま取り付けておくことになりました。

大きな使命を果たしたC62形蒸気機関車。

C62 1号機・2号機は梅小路、3号機は北海道苗穂、17号機は名古屋市東山動物園、26号機は大阪の交通科学館で保存されていました。

国鉄史上最後に登場したC62形は、まさに蒸気機関車の最後を飾るにふさわしい花形役者でした。

【作品情報】
被写体:C62形蒸気機関車のスワローマーク
関連車両:C62 2号機
関連列車:特急「つばめ」・急行「ニセコ」
作品形態:写真展展示作品・モノクロ写真
作品サイズ:560mm × 460mm(写真・パネル共通)
加工仕様:厚さ7mmの発泡パネル貼り

C62形蒸気機関車の歴史と、特急「つばめ」の象徴であったスワローマークを記録したオリジナルの鉄道写真作品です。

オリジナルサイト:https://slnet.gr.jp

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